M's

映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



Category


Archives

 


Comments


Profile

くつなまい mai kutsuna

くつなまい mai kutsuna
絵を描く人
毎日映画を観るただの映画好き
コメント、リンク歓迎

くつなまいサイト mixi


Bookmarks

このブログをリンクに追加する
ブログランキング・にほんブログ村へ


Misc




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



言い訳と映画感想文「リバース・エッジ」
現在あまりに衝撃的なほど金欠なんです。

本当はすぐにでもミニポスターの製作に取り掛かりたいんですが、どうにも余裕がなくて・・・・・・。
グリコさん申し訳ないです( ´Д⊂ヽ
あと手元に転写シートがあるのでTシャツとかキャミとかを作ろうと目論んでいるんですが、それもまだ準備が整いません。
フェルトでストラップの試作も作ろうと思ってるんだけど、それも手付かずです・・・。
いっぱい思いつくことはあるんだけど、でっかい絵(100号のやつ)の制作と平行させてやらないといけないからどうにも手が回らなくていけません(´Д`)
勿論金欠なのも大きな理由ですが。
オール言い訳なんだけど、まぁ許してください。



リバース・エッジの表紙
posted with ALM
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/07/14)

さて本題ね。
「リバース・エッジ」、岡崎京子の同タイトル漫画よりこの映画の存在を知って早数年。
随分経ちましたが、やっと観ることにしました。

◆ ストーリー
仲間の一人(サムソン:デイヴィッド・ローバック)が一人の少女を殺してしまうことから始まる物語。
サムソンを盲目的に助けようと奮闘するレイン(クリスピン・グローヴァー)は、デニス・ホッパー扮するフェックの家にサムソンをかくまってもらうことに。
片足が不自由でダッチワイフとともに生きるフェックとサムソン、レインの間にしだいに奇妙な連帯感が生まれてくる。
そんな中、マット(キアヌ・リーヴズ)が警察に通報したことから、事件は明らかになり、仲間達の関係は更に微妙なものとなっていく。

アメリカの片田舎で繰り広げられるどこか感情を欠落した孤独な少年達の日常。
ちなみに、実際に起こった事件を元に作られた映画です。

◆ 感想とか
デニス・ホッパー扮するフェックのエピソードが傑作。
元バイク乗りで、家には大量のマリファナ。「イージー・ライダー」を思い出させる。
こういう"遊び"を入れる監督(脚本かな?)をなんだか微笑ましく感じた。
あとサムソンにダッチワイフと踊っているところを見られ「イカレてるのか?」と尋ねられたときの彼の答えがいい。
「人形なのはわかってる。」これ最高。表情もいい。
このときに限らずデニス・ホッパーの表情に目が離せなくなった映画だった。

キアヌは全くわたしのタイプではないんだけど、このときのキアヌはかっこよかった(*´д`*)
予想外。
それによくよく考えれば、42歳にしては髪も体系も勿論顔も維持しているからすごいんだろうな、と見直した。
ニコラス・ケイジと同い年には見えないもんな。

ストーリーに関しては、比較的よく出来ているという印象。
一応これ考えさせられる映画なのかな?その辺はよくわからないけれど・・・・・・。
なんにせよ、若者達にかなりイライラするのは確かだと思う。歯がゆいとはまた違って、イライラ。
サムソンもだが、レインの行動の意味が特にわからなくてまいった。
いい子ちゃんなキアヌを応援してしまうのも陳腐だけど、どうにもそれしかなかった。
最後のホッパーの行動にやっとホっとした。

結論として、ホッパーがかっこいいに尽きる。
星は4段階中2,5です。
最近はちょっと厳しめです。じゃないと大体の映画が星3つになっちゃうからね。

◆ 補足として漫画との比較
岡崎の漫画「リバーズ・エッジ」はこの映画が元ネタになっていることはほぼ間違いないとは思いますが、二つは別物ですね。
パクってるってほどでもないから、叩かれるほどでもないかと。
映画を自分なりに解釈して漫画でカバーした、という感じかな?
余談だけど、わたしは岡崎漫画の中でも「リバーズ・エッジ」はあんまり好きな方ではなかったりする。
可もなく不可もなくです(´ー`)y-~~
あ、でも、キツイ系が全部ダメってわけじゃないよ。「ヘルタースケルター」なんかは大好きよ。
スポンサーサイト


映画感想文「ラリー・フリント」
ラリー・フリントの表紙
posted with ALM
出演:ウディ・ハレルソン、コートニー・ラブ
監督:ミロシュ・フォアマン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005/09/28)

◆ ストーリー
ポルノ雑誌「ハスラー」を創刊し、アメリカン・ドリームを手に入れた男、ラリー・フリントの半生を描いた人間ドラマ。
猥褻罪で逮捕されたり、撃たれたり、忙しいね、ラリー。

とにかくジャケットが気に入った(゚∀゚)
あと髪の毛があるハレルソンとコートニーのヌードが気になったのでレンタルしてみた。

法廷でのラリーの暴れっぷりにイライラしながらも、かなり大真面目なドラマで最終的には悲しくなってしまった。不覚。
ラリーの妻であるアリシア(コートニー・ラヴ)がくるくる回りながら「わたしはババァにはならないのよ」と話すVTRに涙が出そうになってしまった。これまた不覚。


【俳優陣に関しては・・・・・・】
不思議なことにハレルソンが途中かっこよく見えた(゚∀゚;)
ナチュラル・ボーン・キラーズ」のときとは随分違ったよ。健康的で野心に燃える若者を演じきってた。もうギラッギラ。

コートニーに関してはどうかな~?
元々コートニーの顔が好みではないので萌えず。「コール」のときはちょっと可愛いけどね。
(演技とは全く関係ないけれど)演出として、ヤク中になるとそんなにわかりやすく髪型が変化すんのか?なんて思った。実際そうだとしてもなんか陳腐じゃん。

誰よりも特記すべきはラリーの弁護士役のエドワート・ノートンです。
素直にうまいと思った。
英語が出来ないのもあって、海外俳優の演技がうまいのかうまくないのかの判断がつけられないんだけど、少なくともノートンが一番存在感があったのは確かだと思う。
なんか深みがあるつーかなんつーか。
まぁ、ゴタクを並べたところできちんとわたしがわかっているとも限らないが。


星は4段階評価で2,5くらいかな。好みの問題として。
製作にオリバー・ストーンが関わっているんだけど、わたしオリバー・ストーンがやっぱり好みではないかも。しんどいのよ。


イベントラッシュ
うちの猫と植木鉢 うちの猫と植木鉢

■ 外出中(画像クリックで拡大)
母がお庭の手入れをするときに外に出してもらえるのが定番。
最近では壁にではなくて植木鉢にくくりつけられてます。
どうしても動きたいときはズルズルと引きずります。可愛い(*´д`*)

10月からはイベントラッシュヽ( ´ー`)ノ
彼氏の誕生日から始まり、あたしの誕生日にクリスマス、母・父の誕生日にバレンタインとホワイトデー。
忙しいなぁ。お金ないなぁ。

ひとまず彼氏の誕生日に何をあげよう。他人である男の子へのプレゼントって難しい。
おしゃれにも興味がなくて、アイスクリームやさんなのでスーツなんかも着ないし。
というかもうネクタイもカバンも服もあげたことあるのよね。
かといって映画好きだからってDVDとかじゃ芸がないし。
一応ケーキぐらいは作るけど、他はノープラン。まぁ、いっか(´∀`)

そういえばめずらしく邦画観たよ。「ピーナッツ」ね。
良かったよ。うん。普通に良かった。大竹がよかった。


「ヒストリー・オブ・バイオレンス」他DVD特典についてぐだぐだと
自家製スイカシャーベット

■ 自家製スイカシャーベット

数日連チャンで絵を描いてる。
リムーバーなんかを久々に使ったらやっぱり臭いに撃沈。
しかも手に付いてネイルが剥がれる。テンション下がるわ。
バービーのマニキュアか、ってくらい平坦な赤いネイル。
剥げれるとあまりにみっともなかった。
でも外出しないからそのまま。めんどくさい。

絵を描いているんだから手が汚れるのは当然で嫌じゃないけれど、
彼氏に「手汚れるし~」とか言ってみる。
バカみたいな自分がおかしい。
「ネイル剥げちゃう~」なんかもいいね。バカバカしくていい。

あんまりネットを繋がないとちょっとすがすがしい。



本題といきましょう。

ヒストリー・オブ・バイオレンス」買ったヾ(´∀`)ノキャッキャ
素敵。メイキングが良いのなんの。
現場の和やかな空気がとっても微笑ましかった。
あと意外だったのは、クローネンバーグがよく動くこと。感心したよ。
完璧主義なのかしら。
そしてやっぱりインテリっぽい容姿にクラクラ。かっこいいなぁ・・・
この人絶対神経質。そんな容姿。
こんな人がねっとりした映画を撮るのか、と思うと変な感じだね。
きっと相当頭ん中は変に違いない。
「ヒストリー~」は比較的ライトだけどね。
とりあえず買ってよかった。
他のクロ-ネンバーグ作品もこれを機にコレクションしようかな。

メイキングといえば、「レクイエム・フォー・ドリーム」も面白かったなぁ。
映画自体も好き。
π(パイ)」はぶっちゃけわからなかった。センスも尖りすぎてて、疲れた。
(わたしが観た時期がかなり前なので、今観るともっとわかるかもしれませんが。)
「レクイエム~」は観客に歩み寄ってるようで見易かったね。
あの特殊な技法もわたしは好きだな。なんていうのか忘れたけど彼が作り出した撮影法ね。
DJ?ヒップホップ?そんなやつ。
別に新しくない!なんて叩かれていたけど、全然かっこいいと思う。
「レクイエム~」で一躍時代の寵児となったアロノフスキーですが、最近どうしてんのかな。
新作が観たいぜ( ・∀・)


【最近レンタルした映画】
「Vフォー・ヴェンデッタ」
「フレッシュ・デリ」 - 結構期待してんだけどどうかな?
「ラリー・フリント」 - 髪の毛があるハレルソンΣ('A`)
「リバース・エッジ」 - 最近TVで「スピード」を観たのでなんとなくキアヌ

以上。観たら感想書きます。


+  OLD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。