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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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くつなまい mai kutsuna

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DVDあれこれ+さわり程度の文ですが「ディセント」
寒いよ(´Д`) 深夜から早朝にかけては寒いです。(←じゃあ寝ろって?)
うちの部屋はコタツもないし、床はカーペットも敷かずフローリングのままだし、それなのに床に腰掛けて小さいボックスの上に置いたノートパソコン(応急処置)でネットをしてるもんだからしんでしまうよ。
部屋の暖房もたかが知れてる。あぁ、さむい。

クローネンバーグの「戦慄の絆」を買うために現在ちょっと努力してる。
DVDって980円とか690円とかのもあるのに、廃盤だからって(というか正規の値段も高いが。薄利多売だもんな。)5000円とかどうよ?
大して特典もないのに。まぁええけど。
セットで「Mバタフライ」も欲しいのにネットを延々見てもビデオしか見つからない。
どういうことだい?
あと「クラッシュ」のトールケースバージョンはないんですかね?
あぁ、わからん。
未来世紀ブラジル スペシャルエディション」は廃盤なのか。スペシャルだし当然といえば当然か。
近所の古本屋で1700円前後だったんだけど、これって買っておくべきだったんじゃないかい?
うーむ・・・・・・まぁええか。



THE DESCENTあ、そういえば「ディセント」観たぞ。遅いが。
キャーイヤーン☆みたいな痛快ホラーを期待して観ると確実にアレ?ってなる作品。
わたしはというと(この監督の)前作がなかなかドロドロしてて面白かったのでそっちの方にかなり期待して観た。
う~ん・・・結果だけいうと、もっとドロドロしてくれてもよかったかも。
もっと汚いところみせてくれよ、てなもんで。
でも最後はとてもよかった。期待を裏切ってくれてありがとう。

それにしても設定上仕方ないとはいえ画像暗すぎだわ。
それもあって俳優さんたちの見分けがつけづらい!まぁダメなのはわたしの方なんだろうが。やっぱ別の作業しながら観るのは難しいね。難しいというか向いてない映画なんだろうな。
超片手間でも観れる映画もあるもんな。(ブラッカイマーものに多し。もしくはベッソン?)
インサイド・マン」もさ、楽しく観てたのに作業しながら観始めた途端わけわかんなくなってしまったよorz...
このあと観直すわ。
(映画云々やなくて要はわたしがあほなんかなぁ。)
ま、それはいいとして「ディセント」も細かいディティールをさらえてない気がするから、そのうちもう一回観ようと思うよ。


【参考サイト】
「ディセント」公式サイト
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「8mm」と「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」
最近はさめざめ、もしくはイライラという最低な状況。
さっきまで笑っていたかと思うとベッドの中で死んだ魚の眼をして動かなくなったりする。
どうかなっているような・・・。
無気力といえばそれまでだけど、ここ1年くらいすこぶる調子がよかっただけに「どうしたんだ?!」という気がしてならない。
波があるといわれればそれまでだけど、めんどくさいことには変わりないよね。

絵も描いていないのでちょっとやばいかな、と思いつつ、まぁ蓄えるときもいるだろうし、焦ることはないでしょ。
こういうときは、しっかり受け取り手に回るのがいいかな、と思う。精神衛生上な。
よって、映画漬けヽ(´ー`)ノ
素敵なものを観察してる。
ちなみにこのあとは「乙女の祈り」を観る。



わりとサスペンスが楽しい今日この頃。ハートフルドラマもいいけどね。
というか「シンデレラマン」を2.3日前にもう一度観たんだけどさ、いや~きつかったよ。
なんか長さばかり気になってしまった。
早く試合の場面にならんかなぁ、とそんなことばかり思ってたような。
そして初めて観たときにも感じた違和感がよりいっそう強くなったね。そう、レニーに。
ぶっちゃけた話レニーはミスキャストなのでは?

8mmそうそうなんとなく「8mm」観たんです。
身を預けられるからサスペンスは楽だな。まぁ、それも作品によるんだが。
じゃあ「8mm」には身を任せられたか?というと並ってくらいか。

前半はわりといい感じだった。ドキドキしてみたりして。
特にパンクなホアキンは一見の価値あり。
服装はさておき、キモキャラであろうホアキンが本作では気のいい兄ちゃんを演じていた。
わたしの中でホアキン=誘う女なので驚いたよ。(って古いか。)
ほんと魅力的だった。登場人物の中で一番気に入ったよ(人´∀`)
・・・なのに!なんであーいうことをするかねぇ....orz 予想外でショックだったよ(´・ω・)
それも含めて後半は結構グダグダ。
悪党も魅力的じゃなく、淫靡な香りもしないんだな。
終盤、ニコラス・ケイジ演じる主人公の行動はなんだかなぁ・・・という気がしてならないし。
あんたが退治する必要あんの?しかも長いよ。
焦るあまり急な方向転換したよね?て感じ。どうにかおさめようと必死なのか。
どうするべきか悩み被害者の母親に電話をかけるところなんてなーんか冷めたんだよな。

あと、はっきり言わしてもらえばどこもかしこもアングラ度は足りない。
だからそういうのは期待しない方がいいよ。別にその辺は普通ですから。
あぶなーい雰囲気を出したくてたまらない、という監督の狙いが全面から透けて見えるんだよな。
こんなインディペンデントな題材をわざわざ扱ったのは面白いと思うんだけどねぇ。
なんか妙に凡庸なのよ。展開も雰囲気も。題材がおいしいだけにもったいないね。
(その分軽い気持ちで観ると楽しめる。真面目に考えたらダメだね。)
それにしてもホアキンがあまりに気の毒だったわ。

シャドウ・オブ・ヴァンパイア何故か購入した「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」。
しかしデフォーファンとしてはおさえておくべき映画。
おもしろーいというよりも愛すべき映画だろう。
アイデアを出した時点で勝ちとはまさにこういうこと。


雑記のつもりが結局映画の話かいな
明日はデートだし、切り替えなければ。
というか今日だってDVD借りにいくんじゃん。それだけで十分楽しいじゃん。
できたら古本屋に寄りたいな。
この映画がすごい!」を買わなきゃ。

最近図書館に行きたい。
でも小心なというかヒッキーなおいらは一人ではいけない。
一度彼氏と行ってみようかな。
ずいぶん長い間図書館とか行ってないなぁ。
調べ物がしたいんです。
映画関連書籍と犯罪関連書籍を読みたいのだ。
前者は大真面目に、後者では瞑想に耽るんです。



最近観ている映画はなんかヒューマンなわけよ。
「フライド・グリーン・トマト」と「フィラデルフィア」と「シンデレラマン」とか。
この羅列はすごいだろ。
なんともいえない「おわらない物語~アビバの場合~」や「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」なんかも観てるんだけどね。
話戻して、最初に挙げた3作はどれもよかったよ。

フライド・グリーン・トマト特に「フライド・グリーン・トマト」。
この映画はキャシー・ベイツが支えてる。
しかもあのキャシー・ベイツがとてもとても魅力的なのだ!
映画の中の人物、というよりも身近に居る知ってる人を見ているよう。
多分わたしが10代やそこらのころに観ても感動はできなかったと思う。
もしかしたら今のわたしの状況(精神的)も一役かっているかもね。
何度も何度も観たくなるというのではなく、思い出したときにふと観たくなる、そんな感じの映画だろうな。

フィラデルフィア デラックス・コレクターズ・エディション「フィラデルフィア」では時代をみた。
映画自体の出来はどうも地味な気がするが、それは問題じゃないだろ。
役割は果たせている。
どこまでいっても家族の愛が尊かった。泣くね。
とても強くて温かくて、この画だけで観てよかったと思った。

シンデレラマン「シンデレラマン」は今更、て感じか。我ながら観るのおせーよ、てなもんで。
家にはずっと前からあったのにあえて避けてた。
だってラッセル・クロウが苦手なんだもの。
(※)苦手二代巨頭:ラッセル・クロウ&ショーン・ペン
でもついこの間「インサイダー」も観たことだし、そういえば映画館で予告を観て感動してしまったのを思い出した。
ヒューマンドラマ中毒だし、レニーも出てるしで(重要)観ることに。
予備知識なしで観たからドキドキした。スポーツものは大抵面白い。
(最近観たいのは「マーダーボール」。障害者になってもあほはあほ!てとこが気に入った。)一番感動したのはね、ラッセルくんが急遽一戦だけ戦うところね。
前よりも強くなっている彼を見て、ポール・ジアマッティ(この人好き)が「どこで眠ってたんだよ」って言うのよ。
そのセリフにノックアウト。やばーい。ハメられました。
まぁ、そんな感じで最後まで楽しく拝見したわけだが、短期間にもう1度は観ても2度3度とは観ないな。
1度目が一番面白いタイプの映画じゃないかと思う。
そしてこのラッセルはわりと嫌じゃなかった。痩せてたしな。


【参考サイト】
「シンデレラマン」公式サイト


なんだかとても鬱々とする
きっとわたしのことなんてどうでもいいのだろうけど、今日は思いつくままに書いてみる。

とりあえず最近調子が悪い。
誕生日だとか、これからはクリスマス・お正月とイベント目白押しの月なのになんだか冴えない。
どういうことだ。
断薬がいけないのか?
・・・そうではないと信じたい。

これといって悲しいことはないのに溢れ出る感情は何だろ。
バランスがとれていないから、手に余る。
そして身を持ち崩す。

散々泣いたあと必要最低限のことをして映画の世界に逃げ込む。
今のわたしにはそれが最善だろう。
誰にも当たらないように一人でひっそりしていよう。
今のわたしは外の世界と関わるのがひどく恐ろしい。


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