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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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イカレじじぃの感心できない最新作 携帯より
アッパー系イカレじじぃテリー・ギリアムの最新作「ローズ・イン・タイドランド」今月26日にDVDリリース。
前作「ブラザーズグリム」が大衆に媚びた表の顔だとしたら本作は皆大好き裏ギリアム。
粗筋を簡単に説明するなら、ヤク中両親の元で現実と空想の境界(タイドランド)をさまよう少女が主役の不謹慎ファンタジー。こんな感じでしょう。
両親に、劇中の大半を死体として登場するおとん:ジェフ・ブリッジスと冒頭にすぐ死ぬおかん:魔女(妖怪か?)女優ジェニファー・テイリーを迎えてやばさは倍増。

と前置きがえらい長くなりましたが…いやー観たい。
ギリアム版不思議の国のアリスって聞いただけでうずくっての!
レンタルもせんと買う気でした。
が、4000円近くとっておいて音声は一種類だけ。
特典もしょぼしょぼ。
爆笑問題が悪いとはいわないが、よく企画が通ったよね。
どこをターゲットに狙ってんのかわからん。
多分悪いのは東北新社。
仕事にムラが有りすぎな気が...orz
単館系ゆえか。
せめて前作同様ハピネットだったらよかったのにね。(ジェネオンでもいいか。)
そんな感じで購買意欲は萎え萎え(´・ω・`)
初めて日本版やなくて英国とかアメリカ版を買おうかと真剣に考えたよ。英語出来ん癖に。
まぁとりあえずは日本版を買うと思うけど、定価で買うのはバカバカしい気がしてる。
もう少し待って中古なりで安く買う方向に変更です。

購買意欲を萎えさせるようなDVD作るなんてある意味すごいよ。
今回ばかりはギリアムは全く悪くない。

【参考サイト】
「ローズ・イン・タイドランド」公式サイト
テリー・ギリアム - Wikipedia
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風邪っぴき~「プリズン・ブレイク」 携帯より
旅行から帰ってすぐ風邪ひいてダウン中。
昨日は病院に自力で行ってきた。
タクシー乗るほど病院は遠くないが、バスで行くには身体がしんどい。
こういうとき誰か車があればいいのに、て思う。
どうにもならないので行きも帰りもバスに乗った。
運賃往復300円。節約したわ。

多分昨日の晩が一番しんどかった。
それ以前と今日はわりとマシだからTVにへばり付いてる。
二日で4本くらい映画観たような…。
映画の他には「プリズン・ブレイク」を今更観てる。
主人公が結構端正な顔で観てて気分いい。
話も面白いんだけどね(そのうち飽きそうではあるが)、DVD1枚につき2話しか入れないのはどう考えてもボッタクリよ。
納得いかない。
1シーズン(22話)12枚は多いでしょう。
アリーみたいに1枚に4話入れたら6枚で終わるのに。
金儲けのにおいがひどくする。
あと最後に言わして。
どうにもタトゥーが設計図に見えん!じっくり眺めなわかりそうにない。
わたしだけなのかな?

【参考サイト】
「プリズン・ブレイク」公式 - 日本テレビ放送
「プリズン・ブレイク」公式サイト - 20世紀フォックス


距離感が 携帯より
明日は家族で旅行(近場)に行きます。
恋人の都合に合わせてわたしたちは一泊だけ。
今回は温泉入って美味しいものを食べるというのが目的です。
予定は何もありません。
一時は「リトル・ミス・サンシャイン」を劇場で観るなんてのもいいな、と思いましたが中四国で公開してる岡山広島の2館とも終了してたので断念。


関係ないけど、ここ数日なーんか不調です。
調子も悪いし機嫌も悪い。
タイトルどうり距離感がいまいちはかれません。
自分-他人はもちろん、自分-自分もなかなか上手く出来てない。
こんな日はなりを潜めるのが一番だと思うのですがどうでしょう。

そして不調ついでにまたものもらいになりました。
癖になるって本当やね。


映画感想文「乙女の祈り」
書いたきりアップするのを忘れてた「乙女の祈り」の感想。

乙女の祈りの表紙
posted with ALM
出演:メラニー・リンスキー、ケイト・ウィンスレット、サラ・バース
監督:ピーター・ジャクソン
松竹 (2004/11/25)
あれ、なんかわたしの知ってるジャケット違うな、これ。まぁいいけど。
「ロード・オブ・ザ・リング」で世界中から拍手喝さいを浴びたピーター・ジャクソン監督の隠れた名作(らしい)。
こんな乙女ちっくなドラマを撮るなんて、悪趣味映画で名をはせてきたピーター・ジャクソンに何が起こったんだろう。

本作は、少女たちが自分たちの邪魔をする母親を殺してしまおうとする実話をベースにした映画です。(つーかそんな実話怖すぎる。)
主人公を演じるメラニー・リンスキーの陰鬱気な表情は非常にリアルだし、ケイト・ウィンスレットの知った風な顔とマシンガントークは素晴らしい。
白昼夢のようなおとぎ話のような雰囲気も彼女たちの心境を映し出している。

いや~、思春期ってほんとこんなんかも、と唸ってしまった。
母親を殺そうとするまではいかなくとも、このぐらいの年齢って視野が狭いというか、ちょっとしたことがすんごく大きなことに見えるのは確か。
あとで冷静になって考えると自分の狂いっぷり笑えたりして。覚えがあるよ。

あとビジュアル的な面でいうと、粘土の銅像が動き出すシーンで「ロード~」との繋がりを感じた。
「ロード~」を大成功におさめたのがわかる気がした( ´ー`)


【参考ページ@M's】
06.11/16 「ロード・オブ・ザ・リング」について語る

【参考サイト】
「ロード・オブ・ザ・リング」公式サイト


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