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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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くつなまい mai kutsuna

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「あるスキャンダルの覚え書き」
あるスキャンダルの覚え書き
あるスキャンダルの覚え書き
公開時(いや、クランクアウトくらいから)気になって仕方がなかった「あるスキャンダルの覚え書き」を観た。
観た直後の感想なので、感情的だけどまぁいいじゃないか。
(※以下ネタバレ的なとこもあるので注意)

これ傑作やね。
もう脚本うまい!
伏線が綺麗に張り巡らされていてがんがん引き込まれた。

人間の業みたいなもんが出てたなぁ。
バーバラ(ジュディ・デンチ)はどうやってもあの生き方を変えられないんだね。
他人をどんなに壊そうが、その生き方は変えられない。
変えるなんて頭にないんだろな。
あぁ、しんどいねぇ。
巻き込まれるほうもたまったもんじゃねーが、本人もなんか悲しいよな。
自分の穴を埋めるために常に誰かが必要。
そして全部欲しいんだな。

気に入ったシーンは後半シーバ(ケイト・ブランシェット)がメイクするところから報道の前でキレるところね。
最高。もう絶頂。神経の切れ方がたまらん。
風船が爆発。

シーバはきっと幸せになれる。
もう現実と空想の隙間に落ちる気なんてしないはず。

みんな熱演で、素晴らしかったわ。
ビル・ナイが枯れたじじぃをやっていてこれがまた意外とよかった。

映画って最高!

【参考サイト】
「あるスキャンダルの覚え書き」公式サイト
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一日一絵 落書き 空の絵 +α
22日 一日一絵
22日の分。
B5じゆうノートにボールペン。
空の絵。
なんかめずらしくさわやかな感じ。
そう思ってるのは自分だけだろうか。
あー、色付けしたいかも。



ヴィヴィアンのリングを久しぶりにつけて戦闘準備。

つーか自分のブログを軽く読み返してみたが(なにやってんだよ自分)、揺れが大きいな。
コロコロ言ってること変わってるな。
そんときはそれが正しいと思ってるんやろうけど。
この先もまた適当なことを言い出すんだろうけど、わたしは絵を描きます。
それはもう変わらん気がしてる。

映画大好きやけどねぇ。
またカメラ回してみたい衝動にかられてるけどねぇ(笑)。
批評書きたいけどねぇ。
まぁ、あれやな。
表現つーか出していきたいんだろうな。
それは小説でも詩でも映画でも写真でも音楽でもある意味いいのかもしれん。
が、わたしは絵を描くのだ。
描きたいから(・∀・)

more...

ART | 2007/11/22 | コメント(2)


一日一絵 落書き 誕生するもの
21日 一日一絵
今日の分。
喫茶店でダラダラしながらB5のじゆうノートに描いた。
ボールペンって最高。大好き。
出かけるときにはじゆうノート+ボールペン+デジカメは必需品だわ。

えーと、これは多分誕生するものを描いてる。
生命の象徴である花から続々生まれてくるもの。
それは嬉しい感情だとかだけではなく、自分から出てくる嫌なものも含めて。
MY MONSTER
それをずっと描いてる。
操縦できたりできなかったり。
そいつはとてもやっかいだけどやっぱり可愛いわたしの子。



絵とは関係ない話。
今日はなんかおもろかったわ。
わたしってこういう女だったわ!忘れてた!
おもろいことはいろいろあるわ。目を向けさえしたら。

なんかほんまいろいろクリアになってきてんだ。
この1ヶ月で。
それもすごい勢いで。
あー、わかった。ほんとわかった。
ART | 2007/11/21 | コメント(0)


「恋の門」
恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)
恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)
前観て、また観た。
最近めっきり邦画です。
絶対手を出したら凹むとわかっていたのに
ジョゼと虎と魚たち」なんかも借りてしまった。
こっちはまだ観てないんだけど。

で、「恋の門」ね。
(ちなみに原作は読んでません。)
一応簡単に説明すると、
石で漫画を描く自称漫画芸術家とコスプレオタクの同人屋OLの恋愛映画。
これがね~、良い。
ドロドロをポップに変換。
小島聖の役とか象徴的。

ドリューの「2番目のキス」的なにおいもしたね。
好きな人の好きなもんをどこまで愛せるか。
どこまで歩み寄れるか。
もう打算とかなんもなしでほんまにただ好きやったら
そのために努力することは惜しくないのかもな。
あ~、やっぱ「なんかよくわからんけどとにかく好き」って感情が一番正しいのかもなぁ。
条件とか悪くてもそんなん関係ないんかもね。
忌野清志郎が歌う「恋は壊れたもん勝ち」みたいな歌詞にも賛成だわ。
そうだよな。
サンボの曲もとてもマッチしてたよ。

まぁ、自分も絵を描く人なんで、なんかこの映画にはシンパシーを感じるんかもなぁ。

しかし濃かった。
メンツも演出も。
お腹いっぱいになったわ。
松尾スズキ氏も初監督作だから力入ってるんかな~て思った。
全部詰め込むぜ!出すぜ!的な。
とりあえず原作も本人の「クワイエットルームにようこそ」に期待してます。
どこまでそぎ落としてくるか。

【参考サイト】
「恋の門」公式


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