M's

映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



Category


Archives

 


Comments


Profile

くつなまい mai kutsuna

くつなまい mai kutsuna
絵を描く人
毎日映画を観るただの映画好き
コメント、リンク歓迎

くつなまいサイト mixi


Bookmarks

このブログをリンクに追加する
ブログランキング・にほんブログ村へ


Misc




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



甘み
せーさく中・一部
せーさく中・一部
せーさく中。S50号。
一部

ひざまずいて足をお舐め。by山田詠美
まぁ、そんなかんじだと思う。そういう絵だと思う。

妊娠するような絵が描きたいんですよ、といったら爆笑された本日。

スポンサーサイト
ART | 2010/08/23 | コメント(2)


「いってきます」
「いってきます」一部
「いってきます」F10号
一部
ART | 2010/08/23 | コメント(0)


散文めいている。
女の子の絵を描いてる。
それはわたしなのだろうか。

こんな風に絵は描くものだったのだろうか。
脳内麻薬でまくって、ハイになって、そしてバッド入って、大声で泣き喚き、ただ普通に泣き止み、なにがおきたのか呆然としている。
やわらかいアレとかアレに触りたくて、それはまさしく体温で、わたしに入ってほしいと思う。
境界線などいらん。

ひとつになれないのは当然で、それは別の物体だからである。
わたしはいつだって交わりたいと思うのだ。そういう性なのだ。
でも、どう祈ってもすがっても確実に別物という認識。
抗うのは体力がいるね。

交われないんだよ。
いくら言葉を交わそうが、いくら触ろうが、紙を通じて契約しようが、別の人間だということ。
そこのラインはどうしても超えられないのだ。
どこまでも入れないということ。手に入ることも手に入られることも根本的にはないということ。
当然の絶望。

鋭利に鋭利になって、やわらかく温かいものを求める。
だが、誰一人として包むことなどない。
普遍的な失望。あらかじめ用意されていたかのように。
抱きしめることなど出来ない。それを悲しいと思ってしまう、いつものように。

知っているよ。知っている。
だからどうしたと笑い飛ばして、今日を生きようか。
そんなことなどどうでもいい、とやわらかく笑いたいと思うんだよ。


いいたいことはいつだっていえない。
せーさくちゅう
なんだかんだでいきてます。
しぬのもエネルギーいるからな。理由とかいるしな。

残念な子の部屋にはガンモのポスターとか貼ってんだ。
確かにあれは反則なくらいかっこいいビジュアルで、クロエ・セヴィニーの美貌はピカイチだけど、内容はカスだと思ってる。
ロスジェネかゼロ世代かしらんが、むちゃくちゃに閉塞感があるよね。
それやのにそこかしこに出てる自意識過剰なおしゃれ感。
ギャロが流行ったのと同じような時代性を感じる。
あー、どうやっても閉塞してる。
つーかなんでそんなこというかっていうと、バックホーンのPVで若者の部屋にポスターが貼っているのをみたからです。はい。そんだけです。
誰を批判する気もないです。はい。

NUMBER GIRLを毎日毎日聴いているよ。
そしたら害虫を思い出してとてもとても痛くなったよ。
宮崎あおい主演の害虫。とにかくどん詰まりな映画です。
ヒリヒリ。
観た時はここまでじゃなかったのになぁ、あとからじわりじわりと来る。
退屈そうな顔で少し悲しそうな顔で、無垢にひたすら周りを壊していく女の子の話。意識的無意識的問わず。
なんとも説明つかない感情をうまいこと描いている(といっても断片的で感覚的)、あー、せーしゅん。
久しぶりに観たくなったー。
きもちわるいくらい静かだけど血なまぐさいの。



いちいち近視眼的に世界や自分をみる癖をなんとかなおしたいね。
中学生か、て話。

なにがわたしに自信をなくさせるん?
なんでこんなに自信ないん?
そういう性分です、といってしまえばそれもそうだが、絵が描けない自分を本当にカスだと思っているからだろうかね。
王道にラインから外れてしまっている(それも自分の意志で選んだというのに)社会的価値もなんもないのに、絵が描けないと本当に自分にはなんもない。
ほんとうにカラになってしまう。
あー、こいつと心中しようと思っているのに。

あたまで考えすぎ。
こんな文章書いてヒロイックにハマっちゃって、一言でバカなんだといえる。

ちょっとだけ打破したんだ。
高速走る車の絵はぶっ潰した。
その日起きたら部屋は惨劇で暴れたのかと思ったけど、絵が描けてた。わたしめちゃくちゃに嬉しかった。
しがみついてたあの子をぶち壊すことが出来た。
自分の絵は気に入らなくたっていつだって当然に愛しいわけで、そいつを潰すのはとてもこわいことです。
今あの子を壊して、女の子の絵を描いているよ。
少しだけドキドキした。


+  OLD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。