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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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くつなまい mai kutsuna

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絵を描く人
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ドローイングドローイングドローイング
drawing 11.05.28 -2-
drawing 11.05.28 -2-
B6弱(17.3×12.5 cm) ボールペン、中性紙

drawing 11.05.28 -3-drawing 11.05.28 -4-
drawing 11.05.28 -3- | drawing 11.05.28 -4-
B6弱(17.3×12.5 cm) ボールペン、中性紙

4枚をつらつらと連続で作成。1枚目は手元にないので画像がありません。
1枚目はもっと散らばったような拡がった絵でした。
描けば描くほどまとまっていく。
最後に描いたものが一番座りがよくて綺麗に出来ているので一発で気に入りましたが、あとあと眺めていると面白いのは2枚目だなーと思いました。破綻していてバランスが危うい。
どれも一部ではなく全体画像です。

最近ボールペンで描く頻度が高いです。
絵具があまり手元にないからという理由もありますが、写経をしている感覚に近い気がします。
感覚、はね。
それにしてもまぁ、ちまちまとこれをやっているとなんか暗い子だなー・・・と客観視してしまいました。嗚呼。
大きな絵を絵具でカラフルに描いているとなんだか暗くないような「気」にさせられるじゃないですか。ねぇ。
こんなことを13歳ぐらいからやっていて(モノクロペン画)よくいじめられなかったもんだ、と思いましたよ。
(あ、いや、気がついてなかったのかもしれない。恒例の一斉無視とかなんやかんやの順番は普通にまわってきていたような気もする。うむ。)
言語不自由なのに出しゃばりで、うにゃうにゃ黙々こんなん描いている子は他人なら嫌だなぁ。
「なに描いてんの?」「絵。」以上です。
うそです。「花と木と~・・・・生まれて出てきて~・・・」。一生懸命伝えます。
(が、日本語でお願いしますとのことです、はい。)

あ、そうそう最近ね、「あんたの知識ってほんっとーに役に立たないねぇ」といわれたことが印象的でした。
映画についてのエトセトラーを適当に話していたときです。
同時に「映画の話以外はセンテンス長いだけでなにもおもしろくない。」とばっさり斬られたことも印象的でした。
生まれてすみません、といったのは太宰ですが、映画版「人間失格」は厳しかったです。
レンタル代金返してください、て思いました。イケメンと名女優さんを観るって意味ではスクリーンで観た方が正解な映画かもしれません。

雨は止みました。
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ART | 2011/05/30 | コメント(0)


ボールペンドローイング×2
2011.05.242011.05.15
drawing 2011.05.24 | drawing 2011.05.15
ボールペン、ケント紙

登る

ART | 2011/05/27 | コメント(0)


難しいことはなにもない
2011.05.11一部
あまり絵がほしいと思ったことはありませんでした。
見るのは好きだけれど、手元におきたいと思ったことはあまりありませんでした。
器がほしいと思ったことはありました。

だけど、もう何年も前だけど「うお、ほしい!買うか!」と思ったことがありました。
そういう感情にとても驚きました。
わたしは彼此その人のファンです。
絵も当然ですが、言葉も、(直接にしらないので本当のところはわかりませんが)生き方も好きです。
別に話したいとか仲良くなりたいとかそういうのはないので、なんのメッセージも送りませんが、もはやストーカーのようにずっとブログはみていて、生を見る機会があったら少し怖い気持ちも抱えながら見にいきます。
そして心臓をぎゅぎゅっとつかまれます。
前に、地元の図書館に書籍のリクエストを出して、その小さな本を置いてもらったのを思い出しました。
リクエストが通ったことが嬉しいと思いました。
最初はまっさらな状態でしたが(当然)、久しぶりにみたらかなりそこそこくたびれていて更に嬉しいと思いました。

今ではその人の絵はもう気軽に買える値段ではなくなっています。(少なくともわたしにとってはね。)

久しぶりにサイトに訪れてみました。
ブラウザを通しているにも関わらず、相変わらず心臓がぎゅぎゅっとしました。
ぎゅぎゅってすごいなーと思いました。
似たような画風の絵(可愛くてちょっと棘があって、カラフルで・・・みたいな)は今山ほどあるように思うんですが、彼女の絵は全然塗れてなくて、もう別次元で、なんだかわかんないけど、とにかくぎゅって掴まれます。
ぎゅって。

拡大表示でます
基本的に絵の世界はよくわかりません。作家とかアーティストとかそういうのも全然わかりません。
時間はタダではないし、もちろん材料もタダではありません。
作品に値段をつけるのは当然だけれど、それは人間に値段をつけるのと同じで、いまいちはかりきれない部分がある。
だけど、それいっちゃうとなんだってそうなんだよね。
身売りして、等価なのかわからんお金をいただいて、そしてごはんを食べて・生きるための道具を揃え、そして眠る。
それを繰り返す。おわりは見えない。延命する。

なにが大切なの?なにがしたいの?
「家族と健康。」「心身ともに健康に、幸せな家庭を築くことがわたしの夢です。」
おしまい。
北中すきっす

ART | 2011/05/27 | コメント(0)


生きていますか
省略します。
生まれなおします。

ではまた。


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