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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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最近のメモ+映画感想文「マジェスティック」
CWC限定プチブライス「ラストキス」

■ CWC限定プチブライス「ラストキス」
注文してたのが届いた。思ってた以上に可愛い(*´д`*)

携帯

■ 今の携帯はこんなに薄い
最近の携帯はすごいね。機能が充実しすぎていてその半分も使いこなせそうにない。
わからんことばっかり。
それと昨日重大なことに気がついた。
miniSDカードが使えない!miniより更に小さいmicro対応・・・。
ちょっと前にminiSDを買ったばかりだったのに(´Д⊂グスン

【参考サイト】
ブライス公式サイト
SoftBank



マジェスティック 特別版の表紙
posted with ALM
出演:ジム・キャリー、マーティン・ランドー、ローリー・ホールデン
監督:フランク・ダラボン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/06/02)

ちょっと前に観た「マジェスティック」の感想。

◆ ストーリー
舞台は1951年。
ハリウッドの脚本家ピーター(ジム・キャリー)は赤狩りの嵐が吹き荒れる中、非米活動委員会から共産主義者だと名指しされ、製作予定だった映画も延期となってしまった。
ショックを受けたピーターは、飲みに行った帰り道自動車事故で川に転落、近くの田舎町ローソンに流された。
なんとか一命を取り留めたピーターだったが、事故の後遺症から記憶喪失となっていた。
ピーターを見た住人達は次第に騒ぎ始めた。「ルークが帰ってきた!」
第二次世界大戦で出征したきり行方不明になっている町の英雄的人物・ルークと勘違いされたのだ。
記憶がないピーターは、周りにいわれるままルークとして生きていくことになる。
ルークの父ハリーは、ルークが帰ってきたことから長年閉めていた映画館マジェスティックを再建することを決意。
ピーターもルークとして生きていくことに次第に馴染んでいった。

一人の男と勘違いによって悲しみに明け暮れていた町に活気と希望が戻ってきた。

◆ 感想とか
映画が好きな人なら魅力的に感じるであろう題材。
映画館マジェスティックを再建する、ここだけでも期待に胸が膨らむ。
しかし期待は見事に裏切られた。
なんせ長い。
メリハリがなく退屈だし(よくいえばほのぼの)、その割には欲張り過ぎだと思う。
記憶喪失の男が町に希望をもたらした、これだけでいいんじゃないか?
歴史をはさまないといけないもんか?

そうはいいつつも、じじぃたちは非常に良く描けていた。
この監督はやはり老人を描くのがうまい。
シワの一つ一つに哀愁や温かさが刻まれていたよ。素晴らしい。

配役も正解だったように思う。ジム・キャリーの細かな表情はなかなか。
抑えた演技がわりかと板についている。
わたしの苦手なジム・キャリーじゃなくてホっとした。

やっぱ問題は長さだろうよ。
題材が題材なだけに残念。調理が悪い。もっと要約できるだろう。
フランク・ダラボン監督は「ショーシャンクの空に」を越えられないような気がするなぁ。
グリーンマイル」も面白かったけど「ショーシャンク~」に比べたらパワー不足に感じるし、本作もまたしかり。
星は2つ(4段階評価)。じじぃたちと町の雰囲気に星1つプラスって感じかな。
映像はとてもよかったんだけどなぁ・・・。


【参考サイト】
「マジェスティック」公式サイト
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