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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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映画感想文「2番目のキス」
端からどんどん忘れていく気がして観た映画をメモすることにした。
メモを見ると11月は27本観たらしい。
12月はまだ入ったばかりだけど、現時点で9本。我ながら優秀。もしくはよっぽど暇なんだね。

最近思うのは自分には自分が理想とするような文章が書けないらしいということ。
元々文章が下手なのは自覚しているが、映画の感想も大して書けないということを切に感じている今日この頃。
あぁ、虚しい。
わたしの周りにはなかなか鋭い映画評を書くやつがいて、そいつは文章自体もとてもうまい。
悔しいが、同じ土俵で張り合うには拙すぎるおいら。
だからもう諦めた( ´・∀・`)
目指すべきは吉野朔実だろう。もしくは群よう子だろう。はたまた室井滋か。
そう思う。



2番目のキスの表紙
posted with ALM
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007/01/26)
さて、本題。なんか前置きが長くなったね。
ファレリー兄弟の最新作「2番目のキス」を観た。
簡潔にいうと"好きな人の好きなものをどこまで好きになれるか"というのがテーマ。
このテーマ選びはなかなかセンスがいいと思う。膨らみそうな話だ。
でも問題はこれをわざわざファレリー兄弟が撮るべきだったか、ということ。
他人がどう思うかしらんがわたしはその必要性はなかったように思う。
だってさ、正統派のラブコメすぎるんだもの。
キワどさ皆無。ニヤリとしてしまうアイロニーもなく、綺麗過ぎるドリュー・バリモアに頭の中は"?"。
邦題もひどいと思うんだよね。キスシリーズ最新作!とか謳われてるけど、なんだそれ?
二番煎じがバレバレです。

とまぁ、どうにもあと一歩!て感じは否めないけど、全く楽しめなかったわけではないよ。
ファレリー兄弟監督作だということを抜きにしたらそこそこ楽しめた。
特に球場でのシーンは笑えたなぁ。笑えたというか微笑ましかった( ´ー`)
あぁ、見覚えがあるなって。
いつものメンバーにいつものおしゃべり。
野球観戦に行ったことがある人ならみんな見たことがある光景だと思う。

そんでもってなんだかんだで最後はやっぱり決めてくれるんだよなぁ。
安直だけど、とても映画的でドラマティック。
どんなにひねてみていても可愛いなぁ、と思ってしまうのよ。
応援しちゃうよ。ほんまあの画はずるいわ。

ちょこっと褒めたかと思えば、台無しにするようなことを最後になんやけど、やっぱりある程度趣味が合わないと付き合えないな、と観終わって思った。
いくら好きな人の趣味だからといっても興味がない事柄にあそこまで付き合いきれないな。(一応ちまっとは勉強してみるけど手ごたえがなかったら投げるね。)
ドリューにはなれんわ。(当然)
恋人と趣味を天秤にかけるよりも同じ趣味の恋人を持ったほうが建設的な気がするんだよね。
ロマンティックさの欠片もないが。


◆ ストーリー
バリバリのキャリアウーマンのリンジー(ドリュー・バリモア)はある日恋に落ちる。
お相手はベン(ジミー・ファロン)。教師をしているベンは生徒に大人気。
とても優しく、ユーモアのセンスも抜群!というまさに理想的な相手だった。
しばらくは何事もなく幸せな日々が続いていたが、季節が春になるころふたりの関係はあやしいものになってきた。
シーズンが開幕したのだ。
なんとベンはメジャーリーグ、レッドソックスの熱狂的ファンだった!
シーズンが開幕してからというものベンはリンジーとのデートよりも試合のほうを優先させてしまう。
最初のうちはレッドソックスの勉強をしたり、一緒に観戦したりと努力していたリンジーだが、次第にすれ違いがちになっていく。


【参考サイト】
「2番目のキス」公式サイト
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