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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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購入履歴と「おわらない物語~アビバの場合~」
DVDの陳列を見るだけで胸が高まる今日この頃。ある意味恍惚。ある意味重症。
以下コメントつき購入履歴。

未来世紀ブラジル スペシャルエディション
未来世紀ブラジル スペシャルエディション
近所の古本屋で1780円で売り出されてたのがやっぱり気になって購入。
選択は正しかったと思う。
今度買おうと思って後日意気揚々と買いに行くと、そんときにはもうない。
最近連発でこういう状況になるのよ。
だから欲しい!と思ったものは(とくに廃盤)迷わず買うことにした。

ナインスゲート デラックス版
ナインスゲート デラックス版
誰がなんと言おうとわたしはこの映画が好きです。
ストーリーはあってないようなもんだし、後半は本当にグダグダだけど、そんなのはどうでもいい。
音楽や雰囲気がとても好きです。
ただひとつちょっと残念だったのはグリーンアイズの吹き替えの声がTV版と違って高かったこと。
TV版は低くて怪しい雰囲気が出てたので残念です。

I Love ペッカー
I Love ペッカー
ペッカー大好き(*´∀`*)
ずっと前から欲しくて欲しくてとうとう買ったよ。
CDケースサイズのを中古で買いました。
トールケースにわりとこだわってましたが、もう別にいい。
(といってもCDケースサイズのを好んで買いはしませんが。)
さっき吹き替えで初めて観たんだけど、吹き替え版も良かった。



おわらない物語~アビバの場合~
トッド・ソロンズ監督最新作「おわらない物語~アビバの場合~」について書いてなかったので今日は書いてみる。

◆ ストーリー
12歳になった少女・アビバは妊娠するが、母親(エレン・バーキン)に無理矢理中絶させられてしまう。
幼い頃から赤ちゃんをつくることが夢だったアビバはたまらず家を飛び出した。

◆ 感想とか
じわじわと効いてくるこの映画がわたしは大好きです。
ウェルカム・ドールハウス」でノックアウトされたちまちソロンズ監督のファンとなってしまったわたしですが、「ハピネス」や「ストーリーテリング」には「ウェルカム~」ほどの愛着はもてなかった。
そこへこれです。「おわらない物語~アビバの場合~」。
いや~、たまらんね(*´Д`)
またもやソロンズ監督やってくれました。

やっぱねとても変な映画だと思うのよ。でも何度も観たくなるから不思議。
ときにシニカルにときに美しくおとぎ話のようにつづられる本作は間違いなく傑作です。

予備知識なしで観たので次々と変わるアビバの容姿(人種、年齢など)にまず驚いた。
(※)数人の役者が一人のアビバを演じている。
そりゃそうだろうよ。戸惑うよ。
でも気がつけばそんな演出が気にならなくなるほど一人の少女アビバの行く末をドキドキしながら観ていた。

この映画は平たく言えばアビバの愛を求める冒険の旅の記録だ。
いろいろなところでいろいろな人に出逢い、愛をみつけたり簡単に失ったりする。
(その模様は滑稽でありながらも物悲しい。)
なかでも群を抜いてインパクトがでかいのが、サンシャインホームの人たち。
キラキラ輝く瞳に張り付いた笑顔はうさんくささ満点。
極めつけは子供たちのショー。大好きなシーンだけれど、なんか物凄いです。強烈です。

ていうかね、言いたいことが多すぎてなんか収拾がつかなくなってきた(文才不足)。
うん。そろそろ切り上げるわ(;´∀`) ごめん、適当で。
とにかく笑いと悲哀のバランスが本当に素晴らしいのよ。
絶対観た方がいいよ。(体力気力があるときを勧める。)
それにしてもドーン(@ウェルカム・ドールハウス)の後日談は虚しすぎるぞ、ソロンズ監督よ。ショックやったよ、わたしは。

【参考ページ@M's】
06.10/24 映画感想文「ウェルカム・ドールハウス」
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