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映画感想文「乙女の祈り」
書いたきりアップするのを忘れてた「乙女の祈り」の感想。

乙女の祈りの表紙
posted with ALM
出演:メラニー・リンスキー、ケイト・ウィンスレット、サラ・バース
監督:ピーター・ジャクソン
松竹 (2004/11/25)
あれ、なんかわたしの知ってるジャケット違うな、これ。まぁいいけど。
「ロード・オブ・ザ・リング」で世界中から拍手喝さいを浴びたピーター・ジャクソン監督の隠れた名作(らしい)。
こんな乙女ちっくなドラマを撮るなんて、悪趣味映画で名をはせてきたピーター・ジャクソンに何が起こったんだろう。

本作は、少女たちが自分たちの邪魔をする母親を殺してしまおうとする実話をベースにした映画です。(つーかそんな実話怖すぎる。)
主人公を演じるメラニー・リンスキーの陰鬱気な表情は非常にリアルだし、ケイト・ウィンスレットの知った風な顔とマシンガントークは素晴らしい。
白昼夢のようなおとぎ話のような雰囲気も彼女たちの心境を映し出している。

いや~、思春期ってほんとこんなんかも、と唸ってしまった。
母親を殺そうとするまではいかなくとも、このぐらいの年齢って視野が狭いというか、ちょっとしたことがすんごく大きなことに見えるのは確か。
あとで冷静になって考えると自分の狂いっぷり笑えたりして。覚えがあるよ。

あとビジュアル的な面でいうと、粘土の銅像が動き出すシーンで「ロード~」との繋がりを感じた。
「ロード~」を大成功におさめたのがわかる気がした( ´ー`)


【参考ページ@M's】
06.11/16 「ロード・オブ・ザ・リング」について語る

【参考サイト】
「ロード・オブ・ザ・リング」公式サイト
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これのキャッチコピー、
「さあ、ママを殺しに行こう」だったっけ? w

俺は未見なるも、この映画の存在自体は知っていたので
「ロード・オブ~」の監督がピーター・ジャクソンだと
知って「えぇ!あの乙女の祈りの?!」と、大変衝撃を
受けたもんです。当時 w

男女ではなくて女の子同士、って言う設定だからこその
ある種、決して男には立ち入れない花園が
展開しているんだろうなぁーと妄想、なぞ w
Naitong | URL | 2007/01/18 22:47 [編集]


Naitongさんようこそ(・∀・) コメントありがとうございます。

>>キャッチコピー:"さぁ、ママを殺しに行こう"
そうですそうです。なんかストレートすぎるようなw
(ちなみに今まででかっこいい!と思ったコピーは「ゴーストワールド」の"ダメに生きる"。
これは素晴らしい。)

ピーター・ジャクソンのフィルモグラフィーはなかなか面白いですよね。
ある意味スプラッタと「ロード~」は近いと思うんですが(どちらも普通にグロいので)、「乙女の祈り」これは随分毛色が違うように感じます。
わりと軽い気持ちで観れるので、他作品と比べてみると面白いかもしれません。

花園w わかりますよ、その表現。
乙女ちっくなんですが、妙に残酷。
(個人的にはもっとエロを希望w あ、それだと趣旨がズレてきますか。)
なーんか少女たちってド近眼なんですよね。
クリアになったときは多分大人になったときでしょう。
なんてまたまた話脱線しました(;´∀`)

それにしても、事件を起こした少女の片割れ(ケイト・ウィンスレットの方)が現在バリバリの売れっこ作家だということが驚きです。
あれですね。映画よりも彼女の人生そのものの方がだいぶ衝撃的。
Mai | URL | 2007/01/19 05:20 [編集]




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