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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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「ブルワース」は濃厚だった、他
何十年ぶりかに邦画が洋画を抜いたらしい。興行成績と公開数が。
やたらと映画館で邦画が目につく筈だ。
元気なのはいいことだね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000010-eiga-movi


ブルワース
ブルワース
さて、昨日観た映画「ブルワース」はやばいぞー。面白い!
ギュッと詰まった109分。中だるみなし!
伏線は随所に張り巡らされているし、軽さがありながらもシニカル。
ノスタルジックでさえある。ある意味これはファンタジーだね。
エンディングがこれまた逸品で、こういう終わり方ってみーんなしたいだろ、て感じ。
かっこいい。
あれはもしかして天使かなんかだったのか?なんて恋人と話した。
汚いとこも今時の流れだし。
そんなんも含めて観客に任せるエンディングというのは潔いわ。

観終わって、本作のような風刺映画を作れるアメリカは立派だと思った。
あんまり邦画にゃ詳しくないが、日本でもこういう作品は作れるのだろうか。
作ったとしてきちんと公開されるのだろうか。謎。
関係ないかもだけど、「東京原発」がお蔵入りになりかけてたことをふと思い出しました…。
(あ、ほんとに関係ないか?)

それにしても、製作・監督・脚本・主演をなんなくこなしちゃうウォーレン・ベイティって才人やね。
きけば過去にアカデミー監督賞をとっているらしく、本作でも脚本賞他受賞。
多才。

【参考サイト】
「ブルワース」公式サイト
ウォーレン・ベイティ - Wikipedia


光る眼
光る眼
あとねカーペンターの「光る眼」も観たのよ。
小学生のとき以来だから初めて観る映画みたいだった。
引き込まれちゃったよ。
エイリアンものって駄作も多いがこりゃ秀作。
カーペンターの手腕かオリジナルの設定がいいのかはわからんが、なかなか見応えがあってよかったです。
ラジー賞にノミネートされているのはなんでだ?
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『光る眼』
オリジナルに軍配を挙げます。
カーペンター版はキリスト生誕に準えてる部分が余計かも。
lazie | URL | 2007/04/06 08:09 [編集]


そうですか~。
オリジナルは未見なのでそのうち観てみたいと思います。
キリスト生誕・・・そんな深いところまで読み取れなかったアホです。
Mai | URL | 2007/04/08 01:34 [編集]




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