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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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「あるスキャンダルの覚え書き」
あるスキャンダルの覚え書き
あるスキャンダルの覚え書き
公開時(いや、クランクアウトくらいから)気になって仕方がなかった「あるスキャンダルの覚え書き」を観た。
観た直後の感想なので、感情的だけどまぁいいじゃないか。
(※以下ネタバレ的なとこもあるので注意)

これ傑作やね。
もう脚本うまい!
伏線が綺麗に張り巡らされていてがんがん引き込まれた。

人間の業みたいなもんが出てたなぁ。
バーバラ(ジュディ・デンチ)はどうやってもあの生き方を変えられないんだね。
他人をどんなに壊そうが、その生き方は変えられない。
変えるなんて頭にないんだろな。
あぁ、しんどいねぇ。
巻き込まれるほうもたまったもんじゃねーが、本人もなんか悲しいよな。
自分の穴を埋めるために常に誰かが必要。
そして全部欲しいんだな。

気に入ったシーンは後半シーバ(ケイト・ブランシェット)がメイクするところから報道の前でキレるところね。
最高。もう絶頂。神経の切れ方がたまらん。
風船が爆発。

シーバはきっと幸せになれる。
もう現実と空想の隙間に落ちる気なんてしないはず。

みんな熱演で、素晴らしかったわ。
ビル・ナイが枯れたじじぃをやっていてこれがまた意外とよかった。

映画って最高!

【参考サイト】
「あるスキャンダルの覚え書き」公式サイト
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