M's

映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



Category


Archives

 


Comments


Profile

くつなまい mai kutsuna

くつなまい mai kutsuna
絵を描く人
毎日映画を観るただの映画好き
コメント、リンク歓迎

くつなまいサイト mixi


Bookmarks

このブログをリンクに追加する
ブログランキング・にほんブログ村へ


Misc




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



最近観た映画
ひとつひとつ書くほど練れてないので、一気に。
ちなみに「イースタン・プロミス」は逃しました。あの日は寝てた。

ミスト
ミストキング×ダラボンつーけっこう堅いタッグ。
といってもとくにキングもダラボンも好きでもないんだけど
「宗教狂いの変人(女)が次第に教祖と化していく」というのに惹かれて観た。
おぉぉ。
好き。
わたし好きだったぁ。
霧の中になにかいるよ!そしているものはやはり哺乳類じゃないのね。
何故、そんなものがいるんだ?!
その理由が素敵。
そして事実でもあるから素敵。
そこまで大きな穴はあかないと思うけれど。

救済をテーマにしているような気がする。

エンディングにしびれた。
こういう終わり方、わたしが製作者ならシメシメって思う。
映画ほどしあわせじゃないんだぜ?て。
逃げ道はあげない。

いやぁ、文章じゃうまくかけねーが、けっこう語れる映画だった。
http://www.mistmovie.jp/

アメリカン・ギャングスター
アメリカン・ギャングスター長い。前半中だるみ。
でも、不思議だなー。
ラッセル・クロウにはなーんも魅力を感じなかったんだけど、
老けて疲れた風情が出だしてからなんか悪くないね。
ギラつかないで正解。

でもさー、この映画あんな話題になるほどだった?
話も俳優さんも別に何も・・・ない。

再会の街で
再会の街で期待してたんだけど、まぁ良作って感じ。
アダム・サンドラーもドン・チードルもいいんだけど
なんせ地味なんだよね、話もなにもかも。
でもこの映画がちょっと素敵にみえたのは風景と小道具のおかげな気がする。
あと音楽とかか。
そのもじゃもじゃ頭に郵便局のおじさんみたいな革のでっかいバッグ。
そして、そのちっちゃいスクーターは最高に絵になる!
エンディングもあっさりしてて、ここからはじまるんだね、て感じがよかったよ。
簡単に解決できない問題は映画の枠でも解決できないんだね。
http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/reignoverme/

あと、わりと邦画も観てるんだけど今日はいいや。
キトキト」(@石田卓也くんがやっぱいい)とか「逃亡くそたわけ」(@美波すごいかも。とくに眼が。あと曲が最高。)とか「アンテナ」(@痛みでの救済)とかねー。

うー、それでもやっぱり映画不足だ((;´・A・))
新しい洋画と新しいドラマでおもしろいのないかなぁ。
やばい!てほどのやつにあんまり出会わない。
そんな映画とかドラマとかに塗れて描いたり、寝たりしたい。
スポンサーサイト





『ミスト』は見ると死にたくなるようないい映画でしたね!
ラストシーンは逆説的に希望の大切さを描いているのかな?と思いました。
それでも希望を抱き続けなければならない。
それを放棄したらこうなっちゃうぞ…と。
当方、筋金入りのペシミストなのでこれは非常にキツかったです(いい意味で)。

『アメリカン・ギャングスター』は中途半端に「政治的に正しく」漂白されちゃってて噴飯モノでしたね。
70年代ハーレムの黒人ギャングがあんな心温まるマイホームパパなワケねえだろっつの、とイライラしながら見てました。
全体的にはつまんないってこたあなかったですが。
ベガ | URL | 2008/10/10 09:12 [編集]


いい映画でした!
いい裏切り方をされましたねー。
わたしは集団心理ってこえーなーてしみじみ思いました。
きっと教祖さまの影響を一番受けてしまったのはほかでもない主人公さんたちご一行だよなーて。
そしてなにげに教祖さまは幸せにしんだな、と。
生きる意味を見つけて殺されたんだな、と。

>>アメリカン・ギャングスター
漂白!確かに。
そう、全体的につまんなくはないんですが、一定の温度でしたね。
まい | URL | 2008/10/10 20:56 [編集]




管理者にだけ表示を許可する

+ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。