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『ミスト』は見ると死にたくなるようないい映画でしたね!
ラストシーンは逆説的に希望の大切さを描いているのかな?と思いました。 それでも希望を抱き続けなければならない。 それを放棄したらこうなっちゃうぞ…と。 当方、筋金入りのペシミストなのでこれは非常にキツかったです(いい意味で)。 『アメリカン・ギャングスター』は中途半端に「政治的に正しく」漂白されちゃってて噴飯モノでしたね。 70年代ハーレムの黒人ギャングがあんな心温まるマイホームパパなワケねえだろっつの、とイライラしながら見てました。 全体的にはつまんないってこたあなかったですが。
ベガ | URL |
2008/10/10 09:12 [編集]
いい映画でした! いい裏切り方をされましたねー。 わたしは集団心理ってこえーなーてしみじみ思いました。 きっと教祖さまの影響を一番受けてしまったのはほかでもない主人公さんたちご一行だよなーて。 そしてなにげに教祖さまは幸せにしんだな、と。 生きる意味を見つけて殺されたんだな、と。 >>アメリカン・ギャングスター 漂白!確かに。 そう、全体的につまんなくはないんですが、一定の温度でしたね。
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