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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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映画感想文「ショコラ」
今日は歯医者。明日は内科。いそがしいぜBABY。
ダーリンは今日から研修。おめでとう。

ショコラ DTS特別版の表紙
posted with ALM
出演:ジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ
監督:ラッセ・ハルストレム
角川エンタテインメント (2001/11/03)
ジョニー好きの母がレンタルリリース時に即借りてきた。
わたしはジュリエット・ビノシュがあまり好きではないのでちゃんと見なかった。
最近になって大して借りる映画もないので、とりあえず見ておこうかな、と思って「ショコラ」を借りることにしました。
感想としては・・・・・・
普通に良かった。
劇中に終始流れる空気みたいなのがとても穏やかで可愛らしくて好きになりそうだった。
誰よりもジョセフィーヌに好感が持てた。
ヴィアンヌは素敵だし、強い女だと思うけれど、なんかリアルじゃなかった。
あそこまで器がでかい人って実際いるのかしら?
でも尊敬は出来た。
それに比べジョセフィーヌはとても普通の女だと思った。
キラキラ輝いていく彼女を見ていると、「人生は変えられる」(byヴィアンヌ)というのが真実に思えた。
(あ!ジョセフィーヌって「ナインス・ゲート」の黒ミサやってた奥さん役の人なんだよ!すごい変わりようだよね!)
レノ伯爵に関してはとても不自由そうで気の毒になった。
わたしって固定観念とか差別的なものとかが全くない家で育ったから、レノ伯爵は大変だな~とぼんやり思った。
あ、アルモンドも素敵ね(*´∀`*)
ホットチョコレートを飲んだ瞬間に態度が変わるアルモンドは本当に正直者だなぁ。
きっと純粋なんだな。
監督は「ギルバート・グレープ」「サイダーハウス・ルール」の人。
確かに流れる空気に一貫性があるよね。
それにしても、この人どんどん穏やかになっていってるんじゃないか?と「ショコラ」を見て思った。


追記:
テリー・ギリアムの新作見たい!
ギリアム版「不思議の国のアリス」なんだって!
期待大(*´∀`*)
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