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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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くつなまい mai kutsuna

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絵を描く人
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散文めいている。
女の子の絵を描いてる。
それはわたしなのだろうか。

こんな風に絵は描くものだったのだろうか。
脳内麻薬でまくって、ハイになって、そしてバッド入って、大声で泣き喚き、ただ普通に泣き止み、なにがおきたのか呆然としている。
やわらかいアレとかアレに触りたくて、それはまさしく体温で、わたしに入ってほしいと思う。
境界線などいらん。

ひとつになれないのは当然で、それは別の物体だからである。
わたしはいつだって交わりたいと思うのだ。そういう性なのだ。
でも、どう祈ってもすがっても確実に別物という認識。
抗うのは体力がいるね。

交われないんだよ。
いくら言葉を交わそうが、いくら触ろうが、紙を通じて契約しようが、別の人間だということ。
そこのラインはどうしても超えられないのだ。
どこまでも入れないということ。手に入ることも手に入られることも根本的にはないということ。
当然の絶望。

鋭利に鋭利になって、やわらかく温かいものを求める。
だが、誰一人として包むことなどない。
普遍的な失望。あらかじめ用意されていたかのように。
抱きしめることなど出来ない。それを悲しいと思ってしまう、いつものように。

知っているよ。知っている。
だからどうしたと笑い飛ばして、今日を生きようか。
そんなことなどどうでもいい、とやわらかく笑いたいと思うんだよ。
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