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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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くつなまい mai kutsuna

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蜂のことを思い出す。
せーさく中 一部
せーさく中 全体<<クリックで拡大表示
上は一部。左は全体図。

まだせーさく中。
まだやるかと。
あの包丁舐めてた女の子の絵。
ここまでわたしは潰したのだ。
これちょっと前。



せーさく中 一部
せーさく中 全体<<クリックで拡大表示
上は一部。左は全体。

そしてこれが今の姿。
まだ完成しない。
わたしは大好きなあの青を要らないと思った。
赤がほしかったんだよ。

あんなにも執着していた舌をあの開いた口を涎を、そしてあの目を完全に潰した。
元々は泣いている女の子の絵だった。
指をくわえながら跪いて脚を舐めたいという絵だった。
でも、指は消えて、かわりに包丁になった。
もうきみの脚など舐める気はなく、きみの性器を切り落としてやりたい、と。
それと食ってやるよ、てかんじかね。

女の子は当たり前に色目を使って、本能として男の子を落とそうとする。
艶かしい目で誘う。でも、そんなのは嘘だよ?
あの穴を埋めなければいけない。
傷と一緒だよ。
あの開いてしまっている空虚な隙間を埋めなければいけない。
できたら生身の人間で埋めたい。
でも埋めれたらもういい。
好きな人で埋めれたらいいと思う。
愛で気持ちよくなれるのはわかる。でもそんなのなくても気持ちいいのをしっている。
ただ、埋まるだけで気持ちいいのをしっている。
埋めようが埋めまいが悲しい。
切り落としたくなる。でも愛しく思う。本人を愛してなくても。

女の子の傷口からは、触手が出ているよ。
からめとるように。
(んで、これこの絵とは関係ないけどね、わたし口からも触手でてると思ってるの。
だから口からぐわーってでる絵が多いの。)

このときね、同時に何故か百合が咲いたよ。

そして今。もう包丁いらない。
女の子すらいらない。あの目も舌もあの顔もいらないの。
対になる男の子もいらない。
だからってわたしの意味のわからない飢餓感という錯覚はかわっていない。
(んで、愛ってやつを信じてないわけじゃない。)

両方持っているの。なんで皆両性具有にいくんだろうかね。自分もなんでそこいくかね。

吸収して、そして放出する。
入れて、出して。
もう数年前からINとOUTについてずーっといっている気がするけれどね。

とまー、だらだら書いたけどね、全然分析は出来ていないんだよね。
意図がうまくわからない。つかめない。
だが、もろに生活は出ている。
わたしがきもちわるいくらいに出ている。
わたしは今日も恥ずかしい。
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ART | 2010/10/14 | コメント(0)






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