M's

映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



Category


Archives

 


Comments


Profile

くつなまい mai kutsuna

くつなまい mai kutsuna
絵を描く人
毎日映画を観るただの映画好き
コメント、リンク歓迎

くつなまいサイト mixi


Bookmarks

このブログをリンクに追加する
ブログランキング・にほんブログ村へ


Misc




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



口語調でエンドレスに管を巻きます。映画と本について。

いっぱいHして何が悪いの? 好きになった女の子は、僕よりずっと経験豊富だった。
(↑引用)
ひとまず「チェイシング・エイミー」が観たくて仕方ない。
ビデオしかなかった気がするんよね。もう、ビデオでいいです。
レンタルでいいやーと思いつつ、でもDVD、ブルーレイなんてのが場所をとって、ビデオなんて店頭からガンガン消えてくからねー。
気がついたらない。
もう買おうかな。

いにおさんが好きかどうか、OKかどうかである程度現代感が図れるのではないかと思っている今日この頃。
わたしはついていけないから、ちょっと、いや、かなり悲しい。

本屋でぼーっと。
レンタルビデオやさんが大好きでね、こんなに観てない映画がある!未来は明るい!なんて10代の頃は思っていたんだけど、もうね、貪るように映画観ているとね、顔なじみのような映画が増えてきてね、ドキドキが俄然減っちゃってね、でも、本はね、まだまだ未開拓だから、んでもって出るペースが早いからね、本屋が今幸せでたまらないわけよ。
あのなかにね、幾万の思考が浮いているのよ。楽しい。

【以下超絶に長い。相当適当にぐでんぐでん。】
何気に長編とかも立ち読みできるけどさ、これは手元において寝る前に読む本ってのがあってね、角田さんを一時期お守りのように枕元において読んで寝ていたのね。
んで、ここ数日はあのロングセラー「パレード」だったんだよね。
吉田修一ね。
んで、もう再読したしね、そろそろ換え時。
あ、そういえば「悪人」はさ、我慢できなくなって1人で観に行ったんだよね。
地方祭の日のレイトショーでさ、開演15分前ぐらいにいったにも関わらず、「席どちらにします?」「どれぐらい空いてますか?」「今のところ全部空いてます」てやりとりをしたよ。
邦画映画館で観るの数年ぶりだったね。もうほんとに5年は観てないかも。
原作も長いんだけどねー、映画も長いよー。
わたしてっきり超くさく迫ってくると思っていたんだけど(だって脚本を本人が担当したとはいえ監督「フラガール」の人やからねー)、でも思ったよりは抜けてて、スーっとするとこはあったねぇ。
深津絵里の声がたまりません。
でもそれよりも、わたし満島ひかりが相当なハマり役だなーて、そればっか思ってた。
原作の彼女に命をいれた気がした。
あー、それにしても妻夫木くんの九州訛りはどんだけかっこいいんやー。
「ジョゼ~」のときしかり。たまらんねー。

でさ、お守りの本の話よ。
多分それは絲山秋子さんのね新刊なんだよね。「ばかもの」なんだよね。
本屋でなんか呼ばれていて、でも今日さ90円しかなかったんだなぁ。もうさ、ずーっと呼ばれてるのに買えないの。
400円でひとまず救済されるのにさ、なんでわたし400円ないわけ?
あー、明日も呼ばれるかはわかんないのにね。
映画化されるよね、そういえば。絲山さんはすごい勢いで映画化されてる気がする。
「やわらかい生活」はよい。とくに髪洗ってもらうシーンね。
すごい勢いで映画化されてるといえば伊坂幸太郎さんとかもすごいよね。
「重力ピエロ」「フィッシュストーリー」「アヒルと鴨~」オールダメだったから原作も読める気配がしないんだよね。
「オーデュポン~」ぐらいは読んだ方がいい気がするんだけどねぇ。
春樹に手が伸びないのと同じ感覚がしてる。(あ、でもサリンジャーの「フラニーとゾーイ」は好き。)

絲山さんに話を戻してさ、映画「逃亡くそたわけ」はいいよ、曲と美波が。ピーズ、すっごいハマってるよ。
相変わらずメンヘラー女子と男子の逃亡劇なんだけどさ、もうピーズの曲で泣くよ。
原作のがすっきりしていて、映画のがコミカルで濃いよ。良くも悪くも。
でもまー、とにかく曲がね、合いすぎてる。あれで全部帳消しにする。ズルイぐらいかっこいいよ。
美波といえばさ、本谷さん原作の「乱暴と待機」はもう公開されてるの?
本谷さんって現代のぶっとび系痛い若い文学女子代表(@サブカル?)だと思っているんだけどさ、あれ読んだときメタメタと膝からがっつりキたねぇ。消耗感。
「江利子と絶対」が好きよ。でも何故か持ってるのは「生きてるだけで、愛」だけど。ジャケが好きやんね。
あー、映画観たいよー。なんせ浅野を愛しているからねぇ、観たいねぇ。
浅野さんといえばさ、「ユリイカ」が好きなわけではないんだけどね、「Helpless」は好きやったよ。あの映画好きや。
あのときのあの人がむちゃくちゃ好きやの。っていっておいて、わたしは単に九州のダメなかんじの男が好きなだけか。
そしてダメ×ダメの逃亡劇が好きなんか。わたしの好みも超絶青いね。
ここで「ピクニック」とか出したら、最強にメンヘラ度が上がると思うね。
とまー、「乱暴と待機」はさ、ミーハー的なところはおいておいて、小池栄子がなによりも観た過ぎる。絶対ズッパはまりだよね。
もうあの人絶対天才だと思うんだよね。「接吻」の彼女めちゃくちゃよかったー。
静かな狂気。人を巻き込む。あの目かなぁ。

で、一緒に寝る本がなくてね、んで、最近買った読んでない本はさ、「ブロウ」なんだよね。
これ絶対違う。今求めてる本じゃないって。毛色違うって。
まー、海外映画の原作本は好きなんだけど(ノベライズは含まない)、今は違う。絶対違う。
しかし、なんかあほな本並んでるなーて思う。
「トレスポ」から「ビーチ」「ロベルト・スッコ」。で、パラニュークでしょ。
そういえば、パラニュークの「チョーク」が「セックス・クラブ」っていう邦題がついてリリースされたこととか遺憾を覚えたねぇ。
まぁ、「チョーク」と「ララバイ」は好きじゃないんだけどね、「インヴィジブルモンスターズ」の装丁といい、なんか「ファイトクラブ」の名声的売り方がひどいね。
「サバイバー」映画化しようよー、て思う。
そしてもちろんニック・ホーンビィとかもうちにはあってさ、もうサブカルオシャレ女子臭がきもちわるいくらいするね。吐き気だよね。
んで、しまいには「ブロウ」やんね。どこにいきたいんだ。
まぁ、最大の魅力は古本屋で100円、2列配列ということなんだけど、普通に痛い。

海外本といえばねー、ブンガクってやつの原点でしょ~、なんか最近また話題になったしね~、てことで「路上」を、久しぶりに立ち読みしてみたんだけど、見事に覚えてなかったね。
んで、河出繋がりで「ブルックリン最終出口」思い出した。
あれ好きだった。映画も原作も。
んで、ポール・オースターってどうよ?わたし1冊も読んでない。
いや、それよりもブローティガンやんね。
あれ絶対読まなきゃいけない本だと思っているんだけど、期待が異常に強いから怖くて手が出せないの。

あーあ、なんか趣味が暗い。悪いのか。
ヘッドフォンからピロウズが流れて、そのヘッドフォンのクッション部分の塗装が剥げて、体に着いて、なんかどうなの、これ、という今。
スポンサーサイト






管理者にだけ表示を許可する

+ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。