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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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映画感想文「未来は今」
未来は今の表紙
posted with ALM
出演:ティム・ロビンス、ポール・ニューマン
監督:ジョエル・コーエン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005/12/23)
素晴らしいです。星は間違いなく満点。ある男の奇想天外ストーリー。

舞台は1950年代のニューヨーク。
ある大企業の社長(チャールズ・ダーニング)が会議の途中で飛び降り自殺するところから物語は始まる。
マスバーガー(ポール・ニューマン)をはじめ重役たちは、市場に解放されてしまう株をなんとか自分達で買い占めようと企てる。
ダメ社員を社長の座に座らせ株を暴落させようというのだ。
そこでちょうど郵便係として働いていたバーンズ(ティム・ロビンス)のあほさ加減に驚いたマスバーガーは彼しかいない!とバーンスを社長に祭り上げる。
市場は混乱。株価は狙い通り下がった。
しかし、あほだと思われていたバーンズは新製品"フラフープ"の企画販売に大成功。
会社は大儲けすると同時にバーンズは一躍時の人となった。
だが、蜜の味を知ってしまったバーンズは次第に自分を見失っていき世間的にもどんどん見捨てられていってしまう。

こんなかんじ?これにスパイである女新聞記者(ジェニファー・ジェイソン・リー)とのロマンスやらなんやらかんやらと絡んでくるわけです。
ちなみにJ・ジェイソン・リーは綺麗です。なんかいつも雰囲気も顔も違う。見事です。

この映画本当に大好きです。なんてバカバカしいんだ!気持ちよすぎます。
ティム・ロビンスをはじめ、脇役のみなさんの人物描写も実に素晴らしい。
ブラックに笑えます。皮肉たっぷりユーモアたっぷり。
パっと見はよくあるサクセスものだけど違います。
アホな人間たちを愛情たっぷりに描いている何気にハートフルな映画です。

ポール・ニューマンに関してはどうも肩に力が入りすぎな感がありましたが、それもまぁご愛嬌かな、と。演じてて楽しくて仕方がないんだなぁ、と。
そうそう、コーエン組のブシェミもちょっとですがちゃんと出てます。
こういうのファンとしては嬉しいんだな(´∀`*)

映像も綺麗。スピーディーなカメラワーク。コントラストの激しい絵。良いね(・∀・)

ちなみにあたしはユニバーサルのじゃなくてジェネオン エンタテインメントとかいう方を観ました。
ユニバーサルのが安いから買おうと思ってるんだけど、字幕がひどいとのことでちょっと悩んでます。
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