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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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映画感想文「アメリカ万才」
アメリカ万才の表紙
posted with ALM
出演:ゴールディ・ホーン、クリス・サランドン
監督:ハーバート・ロス
ワーナー・ホーム・ビデオ (2003/05/09)
今日も映画ネタ。
相変わらずのメモ的映画感想文。なので大して役に立たないと思いますが、DVDを借りるときなんかにでも参考になると嬉しいです( ´ー`)

◆ ストーリーは・・・・・・
安クラブで働くウェイトレス、サニー(ゴールディ・ホーン)が偶然中東の国王を暗殺から救ったことから一躍全米のヒーローに。
それを利用しようとする政府。彼女はあっという間に国務省特別外交官に祭り上げられる。
いいように利用されていることに気がつかない明るいサニーだが、最終的には政府の悪巧みに気がつき、上院議員にまでのし上がるという軽快なスラップスティックコメディ。

相変わらず気持ちのいい小品。
明るく正義感に溢れているサニーの魅力が映画を支えています。
ここまで底抜けに明るい女性を演じきれるのはきっとゴールディ・ホーンだけ。いやらしくもないし、バカっぽすぎないのもいい。
ただストーリーを生かしきれていないという印象は受けます。勿体無い。
ゴールディ・ホーンが可愛いのでまぁいいか、とも思いますが、やっぱりもう少し奥行きが欲しいなぁ。
コメディだけど「プライベート・ベンジャミン」には随分奥行きがありました。
可愛らしさでいえば、本作のサニーもキュートですが「潮風のいたずら」にはかなわないです。

質はいいんだけど、インパクト&奥行き(密度)に欠けたので星は3つです。(4段階評価)
ゴールディ・ホーンの笑顔に星半個プラス。


【その他の映画のこと】

先日書いた「バタフライ・キス」のユーニス(アマンダ・プラマー)は「フィッシャー・キング」でロビン・ウィリアムズの神経症気味の彼女をコミカルに演じた人だったΣ('A`)
確かに声に聞き覚えがあるはずだ(一応顔にも見覚えが)。ちなみに遥かに「フィッシャー・キング」での彼女の方が可愛い。

あ~、「キンキー・ブーツ」観たいわ。実話というのがあたしの中で評価高い。
しかし当然のごとく愛媛では上映してません。シネマルナティックならそのうちするのかな。でも期間が短すぎていつも行きそびれる・・・(「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のときも行きそびれた。)
あ、そういえばもう「ヒストリー~」は発売してるやんΣ(゚Д゚;) 買わないと!
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