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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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あのこが泣く
せーさく中絵具筆類せーさく中
トイデジで撮影。
トリミングや補正はかけてません。サイズ変更以外はそのまんま。
少し前にも出てきたと思うんだけど、女の子の絵を描いてます。
(というか数ヶ月に渡って、この子はちょこちょこ登場しているんだけど、変化が激しいから同じ子だとは思われていないんだろうなぁ…。)
過去の画像の整理をしていて自分の流れを見ていたんだけど、風景や動物に混ざってちらほら女の子が出てくるのね。
メインじゃないけど、たまに描きたくなるらしい。
この子は「涙女」てタイトルにしようと思っています。
アジアの映画でそんなのあったよね。雇われて見ず知らずの人のお葬式などで泣く職業の人の映画だった気がする。
それはいいんだけど、わたしの絵に涙は最早定番だなぁ。

せーさく中せーさく中せーさく中小冊子試作品
これらもトイデジで撮影。
カエル?かはわかりませんが、これはこのときの記事の右側の子の変化した姿。
結構変わったなぁと思います。
もっと前はもっとぜんぜん違ったんだよね。
オレンジの絵で水玉の中に目玉と鼻と口が浮かび上がってるような絵でした。

それにしても絵を描くのはたのしいなぁ。あぁ。



関係ない話、最近ホラーとスプラッタばかり観てます。
自分が好きなジャンルはもうネタがつきたし、開拓してないのはスプラッタだよなーと思って、知識程度じゃあかんなーと思ってひとまずBなにおい漂うものも臆せず観ています。
(あ、「ファイナルデットコースター」とかが流行ったころ、わたしもブームにのっていっぱい観ていた気もするから、全くの未開拓とは違うやん、と今気づく。あぁ…。)
そうはいいつつも「悪魔のいけにえ」見直してませんけどね。すみません。
一応ロメロの新作とロブ・ゾンビのリメイクした「ハロウィン」は観たからいいことにして。
フルチとアルジェントは怖いので(というか気分が悪い)あんまり手を出せていませんが、そこもいいことにして。
つーかTSUTAYAよ、「バスケットケース」置いてくれよー。みたいよー。

スプラッタをみているととても気分がよくなってご飯がもりもり食べれる、みたいな類のことを友成純一さんはおっしゃられていましたが、そこまでではないにしろなんか妙に元気になります。
人ってこんなしょぼいんやなーとか思ったら、自分云々のあれこれは更になんやしょーもないなーて思います。
スーパー現実逃避かもしれんが。

そんなこんなでホラー・スプラッタ・サスペンス漬けなわたしですが、やっぱさ、そのなかでも当然いろいろあって、悪魔やら霊やらはそんなにそそられないです。
外国と日本は宗教観が違うでしょうから、神様とかアーメンとかが体に染み付いてないわたしなんかが観てもイマイチ入り込めないんですよ。
憑物払いなんかは日本でも昔からあったそうですが(by京極夏彦解説本より)なんかちがうんだーな。
とかいいつつ、わたし日本のホラーは怖くて観れないんですけどね。たはは。
話逸れましたが、一番好きなのはあれだ、猟奇殺人系と精神異常ものです、はい。
そんで、とうとう「チャールズ・マンソン」なんていうどうでもいいDVDまで観てしまったわけですが、内容は知ってることばかりなので置いておいて、グループセックス(←乱交とはいわず、ここは映画での表現を採用)を血まみれでするシーンがあるんですが、それが良くて楽しそうで、でも実際にあんだけの血を使うには多少体切ったぐらいじゃ無理だよなぁ…あぁ…なんてよくわからん残念感を感じました。それを実際に頭で検証した自分も残念です。

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ART | 2011/08/06 | コメント(0)






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