M's

映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



Category


Archives

 


Comments


Profile

くつなまい mai kutsuna

くつなまい mai kutsuna
絵を描く人
毎日映画を観るただの映画好き
コメント、リンク歓迎

くつなまいサイト mixi


Bookmarks

このブログをリンクに追加する
ブログランキング・にほんブログ村へ


Misc




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



映画感想文「ラリー・フリント」
ラリー・フリントの表紙
posted with ALM
出演:ウディ・ハレルソン、コートニー・ラブ
監督:ミロシュ・フォアマン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005/09/28)

◆ ストーリー
ポルノ雑誌「ハスラー」を創刊し、アメリカン・ドリームを手に入れた男、ラリー・フリントの半生を描いた人間ドラマ。
猥褻罪で逮捕されたり、撃たれたり、忙しいね、ラリー。

とにかくジャケットが気に入った(゚∀゚)
あと髪の毛があるハレルソンとコートニーのヌードが気になったのでレンタルしてみた。

法廷でのラリーの暴れっぷりにイライラしながらも、かなり大真面目なドラマで最終的には悲しくなってしまった。不覚。
ラリーの妻であるアリシア(コートニー・ラヴ)がくるくる回りながら「わたしはババァにはならないのよ」と話すVTRに涙が出そうになってしまった。これまた不覚。


【俳優陣に関しては・・・・・・】
不思議なことにハレルソンが途中かっこよく見えた(゚∀゚;)
ナチュラル・ボーン・キラーズ」のときとは随分違ったよ。健康的で野心に燃える若者を演じきってた。もうギラッギラ。

コートニーに関してはどうかな~?
元々コートニーの顔が好みではないので萌えず。「コール」のときはちょっと可愛いけどね。
(演技とは全く関係ないけれど)演出として、ヤク中になるとそんなにわかりやすく髪型が変化すんのか?なんて思った。実際そうだとしてもなんか陳腐じゃん。

誰よりも特記すべきはラリーの弁護士役のエドワート・ノートンです。
素直にうまいと思った。
英語が出来ないのもあって、海外俳優の演技がうまいのかうまくないのかの判断がつけられないんだけど、少なくともノートンが一番存在感があったのは確かだと思う。
なんか深みがあるつーかなんつーか。
まぁ、ゴタクを並べたところできちんとわたしがわかっているとも限らないが。


星は4段階評価で2,5くらいかな。好みの問題として。
製作にオリバー・ストーンが関わっているんだけど、わたしオリバー・ストーンがやっぱり好みではないかも。しんどいのよ。
スポンサーサイト







管理者にだけ表示を許可する

+ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。