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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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とうとうペキンパーを・・・
わらの犬の表紙
posted with ALM
出演:ダスティン・ホフマン、スーザン・ジョージ、ピーター・ヴォーン
監督:サム・ペキンパー
角川エンタテインメント (2004/08/27)

とうとうペキンパーを観てしまった・・・。
ペキンパーはずっと避けてきたのよ。間違いなく気分を害しそうで怖くてさ。

◆ ストーリー
大学紛争に嫌気がさした数学教授デイヴィッド(ダスティン・ホフマン)は、平穏な生活を求めてアメリカから妻の故郷であるスコットランドに移り住んだ。
しかし、そこは閉鎖的な村でありやはりここにも暴力は存在していた。
度重なる仕打ちに、妻のレイプ。
イライラは積み重なり、とうとう彼は爆発する。
善良な市民である自分をかなぐり捨て、暴力と真正面から向き合うのだ。

簡単にいうとこんな感じですか?違ってたら申し訳ない。

◆ 感想とか
この映画何故か彼氏と観た。
彼いわくレイプシーンはかなり見ごたえがあるとかで期待してたんだけど、ぼちぼち。
ち○こは多分立たないぞ。
まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど。

前半あまりにもダスティン・ホフマンにイライラした。
しっかりしてくれよーと。
そんで、彼がコケにされているシーンを観ると切なかった。
特に泣きそうになったのは猟のシーン。
鳥を撃ってしまったダスティン・ホフマンの顔があまりにも切なくて、彼をコケにする村の若者たちを殺したくなった。

そんなこんなでわたしの方までフラストレーションが溜まった。
後半爆発してくれて良かったよ。大体あんなことされたら誰でも爆発するよね。
あまりに教授側に分があるからついつい応援してしまった。
それにしても元々が平和な人間ほどキレたら怖いものだなぁ。
きっとタガが外れるからだね(´ー`)y-~~
不謹慎かもしれないけど、キレたダスティン・ホフマンはかっこよすぎます(*´Д`)
目がいいんだよ。前半と打って変わって鋭い目つき。ほれぼれです。
そうや殺しちまえー、なんて不謹慎ながらも思ったわ。

映画を観終わったあと彼としばし雑談。
「この後の2人はどうなるのか」
「彼の行ったことは殺人だけど、やっぱり正当防衛なわけだよね」
まぁなんにせよダスティンが映画の最後でつぶやいてたように、善良な市民には戻れない、つーのは確かだよね。
あの落胆しているような、なにか悟ってしまったような顔が印象深い。


総合的にみて、星3つくらいですかね。いや、3,5でもいいかもしれん。(星4段階評価)
内容が内容なので誰にでもはオススメはできませんが、結構面白いので興味がある人は観てみてもいいと思います。
前半にかなりイライラが募るので(後半は爽快。まぁ爽快と感じるのもどうかと思うけど。)精神的に余裕があるときをオススメします(・∀・)

◆ 追記
てゆーかこれ1971年の映画なんだねぇ。ダスティン・ホフマンが若いはずだわ。
わたしが生まれてないときの映画なんだねぇ(´ー`)y-~~
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