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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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ウォシャウスキー兄弟初監督作
アーモンドダイスとアーモンドプードルとラム酒に漬けたレーズンを入れてパウンドケーキを焼いた。
これがまたうまい(*´∀`*)
パウンドケーキはプレーンでも美味しいけど、これだけ色々入れるとなんかリッチな味になる。
美味しいです。



バウンドの表紙
posted with ALM
出演:ジェニファー・ティリー、ジーナ・ガーション、ジョー・パントリアーノ
監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
ジェネオン エンタテインメント (2002/03/22)

「マトリックス」で大ヒットメーカーとなったウォシャウスキー兄弟の処女作。

◆ ストーリー
5年の刑期を終えたレズビアンのコーキー(ジーナ・ガーション)は、マフィアのつてでアパートの一部屋を改装する仕事に就く。
隣に住むヴァイオレット(ジェニファー・ティリー)とコーキーは出逢った瞬間から恋に落ち関係を持つようになる。
しかしヴァイオレットにはマフィアの恋人シーザーがいて、二人は一緒に住んでいるのだった。
そんなある日、ヴァイオレットはシーザーとの生活に耐えられなくなり、シーザーが預かっている金を共謀して横取りしようとコーキーに持ちかけた。
そして二人は入念な計画を立てるのだった。

◆ 感想とか
いや~、これ良かった。
わたし「マトリックス」が大して好きではないので(正確にいうと1作で終わっていたなら「マトリックス」も好きだったと思う。)、どうかな~?と思っていたけどそんな心配はすぐに吹き飛んだね。
クリーンな感じがなくて、ヌメっとした温度。いいね(゚∀゚)
わたしはこっちの方が断然好き。

この映画を観ていると女って本当にかっこいい気がした。出てくるのがあほな男ばかりだからかな。
(現実ではどうかわからんけど)少なくともこの映画の中では、男はしょーもなくて、女は強い。そして賢く美しい。
それがとても爽快。

ストーリーも巧妙に考えられていて飽きるところがほとんどない。
終始ハラハラして、コーキーとヴァイオレットを応援せずにはいられなかったよ。
濡れ場も素晴らしくて溜息ものだった。

ジーナ・ガーションはとってもかっこよかった。こういう格好の方がこの人は似合うのでは?
そしてジェニファー・ティリーも素敵。艶担当、て感じ。
ヌメっとした女らしさが、ジーナ・ガーションとのコントラストを強くしていて効果的だったように思う。
あの顔で(どちらかというと裏切りそうな顔。浅薄そうというかなんというか)「あんたは何もわかっちゃいない」って台詞をいわれるとたまりませんね。しびれた。

星は満点でもいいかなと思います。結構誰でも楽しめると思うよヽ( ´ー`)ノ
あ~、DVD欲しいわ~(*´Д`) コレクションに加えたい。
そこまで思う映画と今更出逢うなんてめずらしい。しかもノーマークのウォシャウスキー兄弟で。
嬉しいなぁ。

◆ 豆知識
ラリー・ウォシャウスキー(お兄ちゃんのほう)は性転換手術受けてるんだってね。みんな知ってた?
(映画好きは普通に知ってることなのかしら?わたしは知らんかったよ。)
現在はリンダ・ウォシャウスキーなんだって(´∀`)
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