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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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映画感想文「イン・マイ・スキン 人には言えない、私が本当にしたいこと」
最近はお菓子作りが楽しくて仕方がない(´∀`*)
今日もクッキーを作ってる。3種類も。
今は冷蔵庫で種を寝かしてます。


イン・マイ・スキン 人には言えない、私が本当にしたいことの表紙
posted with ALM
出演:マリナ・ドゥ・ヴァン、ローラン・リュカ、レア・ドリュッケール
監督:マリナ・ドゥ・ヴァン
ビデオメーカー (2004/05/28)

ずっと探しててやっと見つけたので観た。たまたま徹夜明けのような日に観た。

◆ ストーリー
不慮の事故により脚に大怪我を負ったエステル。
しかし不思議なことに痛みを感じなかったエステルは、この日を境に身体に違和感のようなものを感じ始める。
そして自らを傷つけていくことに魅せられていく。
監督いわく、テーマは「自分の身体の違和感と距離感」だそうです。納得。

◆ 感想とか
とにもかくにも痛い。
テーマはとても普遍的なもので興味深いと思うんだけど、なにしろ映像が痛い。
血塗れでセックスしてたわたしのことだからこの程度は平気だろうと思っていたけれど平気ではなかったよ。
自分の脚が在るのかを確かめてしまいそうなゾクゾク感。
ぶっとんだ目で自らをナイフでえぐり皮膚を剥がすエステルの姿がひたすら映し出される。
徹夜で観る映画じゃなかったわ・・・観終わったあと吐きそうになってしまった(;´Д`)
こういうのめずらしいなぁ。

なんだか悲しい映画だった。
少しづつ自分がおかしくなっていく様子が理解できてしまうエステル。
涙が何をあらわしているのはわからないけれど、ふんわりとした虚しさが漂う。
オナニーのあとのような居心地の悪さみたいな・・・
彼女は何処に行くんだろう。

エステルの場合鬱からくる自傷行為ではないけれど(きっと彼女の場合は快楽であり偏愛なんだろう)、自傷癖のある人は観てみると面白いかもしれません。
わたしはもう2度と観たくはありませんが、伝えたいことが伝わってくるいい映画だったと思います。
観てる最中よりも観たあとにじんわりと響く映画。
星は3に限りなく近い2,5。いや、2,8くらいかな。(4段階評価)

【参考サイト】
「イン・マイ・スキン 人には言えない、私が本当にしたいこと」公式サイト



【違う映画のこと】
マスター・オブ・ホラー」シリーズを彼氏が観ているので、昨日は一緒に観た。
ダリオ・アルジェントのやつ(「愛しのジェニファー」)はとても面白かったよ。
このシリーズかなり面白いかもしれない。
(TVシリーズだから)1時間というのもいいよね。他も観たくなった。
とりあえず三池のやつは2人とも一番楽しみにしてるヾ(´∀`)ノキャッキャ
だから最後に観るのだ。
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