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映画をこよなく愛する、絵を描く人 くつなまい の適当ブログ



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映画感想文「ウェルカム・ドールハウス」
ドラマ「ダーマ&グレッグ」のDVDが遂にリリース決定!
嬉しすぎてたまらん。
12月の後半にシーズン1がリリースされるので購入する予定。
わたしはシーズン2までしか観たことがないんだけど、アメリカではシーズン5まで出ているらしくそれもめっちゃ楽しみや(*´Д`)

>> ダーマ&グレッグ シーズン1 DVD-BOX



ウェルカム・ドールハウスの表紙
posted with ALM
出演:ヘザー・マタラーゾ、ブレンダン・セクストンjr、エリック・メビウス
監督:トッド・ソロンズ
ビデオメーカー (2003/05/23)

とうとう観ましたよ、これ。

◆ ストーリー
主人公である11歳の少女ドーンは、ブスで成績も悪く学校ではいじめられ、家では母が妹にあからさまなえいこひいきを繰り広げ、父と兄はドーンには全くの無関心、という恐ろしく悲惨な生活を送っている。
しかし、彼女は屈しない。性格はどんどんひねくれていく。
暗さや悲しさをメインにした映画ではなく、思春期の彼らの日常を真正面からとらえるブラックなコメディ。
ポップな色調とドーンのぶーたれ顔が印象的。

◆ 感想とか
おもしろいです。
後に「ハピネス」を撮るトッド・ソロンズ監督のことですからやってくれるとは思ってました。想像以上に良かったです。
実は「ハピネス」はあまり得意ではなくしんどかったんですが(時間が流れるのが遅く感じちゃって)、本作は軽快で素晴らしい。
好きだなぁ、この映画。
ドーンが本当に可愛くなくてよろしい。
彼女のおかれている環境だと死にたくなってもおかしくないのに、ピンっと立っている姿が逞しい。
なんか健気よね。
あまりにも救われないシーンがいくつかあるけれど、そんなときも彼女はやっぱりぶーたれ顔なわけです。
もちろん泣いたりもしないわけです。
なんかすんごくすがすがしいわ。

ドーンのことが好きだからいじめるブランドンも良かった。
可愛いなぁ。キスシーンとかほんと可愛いのよ。
ブランドン役は後に「エンパイア レコード」で万引き少年を演じるブレンダン・セクストンjr。
「エンパイア・レコード」のときもそうですが、なかなか印象に残る演技をするなぁ・・・と思いました。
表情がいいよね。
今チラっと調べたんだけど結構彼面白い映画に出てるんだね。ペッカーのどこにいたのかが気になるなぁ・・・。

エンディング曲(冒頭でも流れる)もこの映画の雰囲気をよく表していていい感じ。歌詞も悪くないぞ。ベタで。
「ウェルカム・トゥ・ザ・ドールハウス~」ってのが頭から離れんわ。


いや~、すごくいい時間を過ごさしてもらった気がした。星は満点(´∀`*)
ストーリーテリング」も観たくなったよ。
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