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映画感想文「ルールズ・オブ・アトラクション」
ルールズ・オブ・アトラクションの表紙
posted with ALM
出演:シャニン・ソサモン、ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、キップ・パルデュー
監督:ロジャー・エイバリー
エスピーオー (2004/04/09)

そんで、今日はこれ観た。タランティーノの元盟友であるロジャー・エイヴァリーの作品。

◆ ストーリー
舞台は80年代。
ドラッグとセックスに明け暮れるパーティー漬けのブルジョワ大学生の日常。
原作は「アメリカン・サイコ」などで知られるブレッド・イーストン・エリス。
やっぱり虚無的。刹那的。
リヴァースムービーといってもいいのかな。

あんまりストーリー性はないんだよね。大雑把な筋があるだけ。

◆ 感想とか
レンタルショップで見たときから嫌な予感はしてたのになんでか借りてしまった。
そんで予想は的中。
正直好きじゃない。
タランティーノに食われてしまうのもしかたねーだろー、と不謹慎ながら思っちゃったよ。
映像はスタイリッシュなのかもしれんが、なんせ伝わってくるもんがない。
原作者はそれが狙いなんだろうけど(虚無感つーかなんつーか)映画にするべきだったか?と疑問がわく。
アメリカン・サイコ」なんかは原作と違うといわれつつもきちんと映画してたと思うのね。その定義は曖昧なんだけどさ。(「アメリカン~」は好きなんだけどちょっと生真面目すぎるのが難点。)
でもこれは映画じゃないぞ。ちょっとドキュメンタリーのにおいもしたりして。
あ、これが狙いなのか?

こういう作品はガス・ヴァン・サントとかがうまいな。
もしくはラリー・クラーク?
後者は苦手なんだけど。

もっと中身に触れたいんだけど書けないなぁ。
星は2とかだね。いや1半でもいいよ。(星4段階評価)


【参考サイト】
「ルールズ・オブ・アトラクション」公式サイト
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